この10年位で変わった日本のクオリティー
今回もある意味残念な記事になります。
この10年位で、ロッキー地区におけるツアー会社のクオリティーはみるみる下がってしまったと感じます。
氷河観光にツアーガイドが同行しないことが当たり前となり、会社によっては、ガイディング、つまりお客様への案内を殆どしないことが当たり前となっている会社も出てきました。
『最近の新しいガイドは、殆どガイディングをしないのが流行だ』
そんなことを堂々と言ってのける会社さえある。
これはとても残念なこと。
人が人をご案内する。 人と人であるから、つまりお客様とガイドとの化学反応があって、日々ガイディング内容は変わってくる。
夫々のお客様にとって、楽しいは異なるからこそ、そのお客様に合わせて案内、ガイディングをするのがガイドの務めだと思うのですが、ガイディングを殆どしないことを自慢している会社があるとは・・・
カナダでもながら運転は禁止されているにも関わらず、運転中に運転席から見える景色を写真に収めて、Instagramなどにアップしている会社もある。
その綺麗な写真に、旅行会社である方々も、いいね する。
良く見れば、運転中に写真を撮っていることが分かる写真であるにも関わらず、いいね をする。
いいね をする前に写真に違和感を感じないのだろうかとさえ考えてしまう。
見た目が良ければ、法令違反を行っていても構わない風潮なのでしょうか。
私は、そんな時代の変化にはついていけなくて構わないと思っています。


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